赤城 徳彦(あかぎ のりひこ、1959年〈昭和34年〉4月18日 - )は、日本の政治家、農林水産官僚。 農林水産大臣(第42代)、衆議院議員(6期)などを歴任。 茨城県真壁郡明野町(のちの筑西市)出身。東京学芸大学教育学部附属高等学校、東京大学法学部法律学科卒業。1983年農林水産省へ入省。林野庁林政部、大臣官房企画官等を経て退官。祖父赤城宗徳の引退後、その地盤を受け継ぎ、1990年2月の総選挙で旧茨城3区から「フレッシュ30」を掲げて立候補し初当選、以来6回連続当選。自由民主党では番町政策研究所(旧名称:新政策研究会、通称:河本派-高村派)に所属した。 1993年6月18日の宮沢内閣不信任決議の採決を欠席し、同決議は可決される。
出典:ウィキペディア「赤城徳彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
