岡井 朝子(おかい あさこ、1966年 - )は日本の外交官、国際公務員。国連公使等を経て、国連事務次長補、国連開発計画(UNDP)総裁補兼危機局長を務めた。 東京都出身。日本経済新聞記者だった父岡井紀道の仕事に伴い小学校5年からワシントンD.C.の学校に通う。中学3年で帰国し、東京学芸大学附属高等学校を経て、1989年一橋大学法学部卒業(杉原泰雄ゼミ)、外務省入省。高校では合唱部、大学ではオーケストラ部(ヴァイオリン担当)に所属。 入省後2年間ケンブリッジ大学エマニュエル・カレッジに留学し、1992年に美術史でM.A.の学位を取得。同年外務省文化交流部文化第二課。1994年経済協力局政策課、調査計画課併任。
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