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大熊由紀子

おおくま ゆきこ
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大熊 由紀子(おおくま ゆきこ、1940年 - )は、日本の科学ジャーナリスト。朝日新聞社の論説委員を経て国際医療福祉大学大学院教授。夫は元朝日新聞記者の大熊一夫。母方の祖父は山川章太郎、伯父(母の兄)は山川邦夫、叔父(母の弟)は山川民夫。 東京都立日比谷高等学校卒業。東京大学教養学部教養学科で科学史・科学哲学を専攻。大学卒業後、朝日新聞社に入社。社会部記者、科学部記者、科学部次長等を経て、1984年、同業他社に先駆け同社で女性初の論説委員になり、医療、福祉、科学分野の社説を17年間担当。 1976年夏から朝日新聞紙上で原子力発電に関係する記事を48回にわたって連載し、加筆して『核燃料 : 探査から廃棄物処理まで』として朝日新聞社から刊行した。

出典:ウィキペディア「大熊由紀子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋