高山 俊吉(たかやま しゅんきち、1940年12月16日 - )は、東京都出身の弁護士。青年法律家協会議長を務めた。 今川中学校、都立一橋高校、東京大学法学部を卒業。1966年25歳で司法試験合格し司法修習21期、東京弁護士会に所属。東京都千代田区で高山法律事務所を開く。 交通法科学研究会(事務局長)、日本交通学会、日本交通科学協議会、国際交通安全学会、交通権学会などに所属。市民の立場から交通安全、交通違反の取り締まりなどに関して発言することが多い 1974年「道路交通民主化の会」結成、この会の特徴の一つは「科学性、合理性」重視ということだった(1994年解散)。 なお、交通取り締まり利権の確保の為と言われる行政制裁金への布石、放置違反金についても追及している。
出典:ウィキペディア「高山俊吉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
