中山 恵美子(なかやま えみこ、1953年10月24日 - )は、1970年代から1980年代にかけて活動した歌謡曲の歌手、DJ、作詞家である。 東京都江東区深川出身。10歳の頃からTV、ラジオに出演。学業専念のため、一時休業。東京都立一橋高等学校入学後の高校生の時に歌手として再デビューを目指してレッスンを続け、高校3年生の時の1971年、ニッポン放送の番組『平凡アワー』のアシスタントに就任し、活動再開。1972年7月25日に徳間音工から「白い波をのこして」でデビュー。(デビュー前の1972年3月には三重県度会郡南伊勢町宿田曽の新民謡「宿田曽小唄」を、当時同事務所(フラワー・オフィス)の英亜里とデュエットしている。
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