小川 賢太郎(おがわ けんたろう、1948年7月29日 - 2026年4月6日)は、日本の実業家、起業家、経営者。すき家などを展開しているゼンショーの創業者で、同社代表取締役会長。 2017年より、国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)第2代会長。 石川県出身。東京都立新宿高等学校を経て、東京大学に進学するが、全共闘運動に関わり中退。 港湾労働を経て、ベトナム戦争から「資本主義のもとで貧困をなくす」ことに目覚め、通信教育で中小企業診断士の資格を取得。 1978年、吉野家に入社。同社の倒産などをきっかけに独立し、1982年にゼンショーを創業。社名は創業時に「全勝」「善意の商売」「禅の心で商売を行う」の3つの意味を込めて命名した。
出典:ウィキペディア「小川賢太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
