島田 修(しまだ おさむ、1958年 - )は、日本の経営者。 東京都駒込駅の近くで生まれる。東京都立小石川高等学校を経て、1980年に東京大学経済学部を卒業し、同年日本国有鉄道に入社した。北海道旅客鉄道で取締役、常務などを歴任し、専務時代には当時の中島尚俊社長の右腕として最大組合である北海道旅客鉄道労働組合(JR北海道労組)との労使協調路線を改めるべく、労政改革を推進し一定の成果を上げた。しかし、これが原因でJR北海道労組の反発を受け、反対に2011年に発覚した三六協定違反問題を追及されて中島社長は自殺に追い込まれ、島田自身も責任を負って2012年、JR北海道ホテルズの社長就任という形で左遷されている。
出典:ウィキペディア「島田修 (実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
