黄 信介(こう しんかい、1928年8月20日 - 1999年11月30日)は台湾の政治家。祖籍は福建省安渓。原名は黄金竜。 1940年代初め、小学を卒業した黄信介は日本に渡り印刷工として働きながら旧制上野中学(現在の東京都立上野高等学校)に学んだ。1946年台湾に戻り、1948年には北京大学に合格するも国共内戦により入学は実現しなかった。1949年に台湾地方行政専科学校(現在の 国立台北大学)に入学し、1951年に卒業した。 黄信介は学生時代政治活動に積極的に参加するようになり、専科学校入学直後には中国国民党に入党している。1950年冬、国民党の指示に従い、1954年以降の台北市長選挙に応援として参加し候補者当選に貢献した。
出典:ウィキペディア「黄信介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
