荒井 玉青(あらい たまお、1968年〈昭和43年〉3月8日 - )は、日本の元女優。東京都世田谷区出身。平田崑プロモーション(1984年当時)→夏木プロダクション(1989年当時)に所属していた。 父の姉は石原まき子(北原三枝)で、当人は石原裕次郎・まき子夫妻の姪に当たる。 映画好きの母の勧めで、4歳の時に劇団若草に入団、子役として『アニー』、『屋根の上のバイオリン弾き』などの舞台、伯父・裕次郎の主演する『太陽にほえろ!』、『大都会 闘いの日々』などのテレビドラマに出演。世田谷区立八幡中学校卒業、東京都立玉川高等学校卒業。 中学3年生の頃から本格的に女優を志望するようになり、『西部警察 PART-II』『早春スケッチブック』のレギュラー出演辺りから本格的に女優として活動し始める。
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