三田 啓貴(みた ひろたか、1990年9月14日 - )は、東京都世田谷区出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 小学校の校庭で練習していたところ、同校に通う武藤嘉紀の父が三田のプレーを目に留めてバディSCへと勧誘。小学校4年生の時に友達に誘われて同クラブでサッカーを始めた。 2003年よりFC東京の下部組織に加入。倉又寿雄によって左サイドハーフからボランチへとコンバートされ、守備意識を厳しく叩き込まれた。当時はトップチームのFWササ・サルセードに憧れていた。2008年の日本クラブユース選手権 (U-18)大会では、準々決勝、準決勝、決勝で3試合連続得点を記録し、チームの優勝に貢献。
出典:ウィキペディア「三田啓貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
