池田 洋二(いけだ ようじ、1955年10月18日 - )は、鳥取県出身のサッカー選手、サッカー指導者。中野区立第六中学校/東京都立鷺宮高等学校/東京学芸大学卒業。 中学時はFW、高校時はセンターバック、高校3年時に東京代表となり関東大会に出場。また、東京都予選の決勝(帝京戦)での活躍により、帝京の古沼貞雄監督の目にとまり 廣瀬龍(帝京)、加藤好男(本郷)らと共に国体東京代表となり順当に勝ち上がるが、準決勝で西野朗(浦和西)を擁する埼玉代表に敗れて全国ベスト4。大学時も大学選抜選手(大学の後輩には久留米高校監督の齋藤登がいる)。 1975年に1985年国体が鳥取県開催に決定し、出身の鳥取県に戻り、小・中・高校の体育教師を務める。
出典:ウィキペディア「池田洋二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
