堀田 進(ほった すすむ、1940年10月24日 - 1996年11月1日)は、日本の地質学者・古生物学者。 元東京経済大学教授。専門は化石生物、特に貝類化石などに残存するアミノ酸などの有機物質にを研究、化石の生化学的研究に貢献した。また動物園見学を活用するなど、現生の動物学と関連づけた古生物学の教育・普及に努めた。 東京都港区(現在)に生まれる。 1958年に東京都立北園高等学校を卒業、1964年に東京教育大学理学部地学科地質学鉱物学専攻に入学、卒業後は、大学院へ進み、大森昌衛の下で学び、秋山雅彦らとともに化学的手法を生かした化石の研究に取り組んだ。1971年に「軟体動物の殻を構成する有機物質の石灰化および化石化に関して、その組成と構造に関する基礎的研究」で東京教育大学より理学博士の学位を取得。
出典:ウィキペディア「堀田進 (古生物学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
