高田 静夫 (たかだ しずお、1947年8月5日 - ) は、東京都練馬区出身の元サッカー選手、サッカー審判員。現役時代のポジションはMF、DF。1986 FIFAワールドカップで日本人初の主審を務め、国際Aマッチ28試合の主審を務めた。日本サッカー協会参与や全国高等学校体育連盟事務局長を歴任した高田久行は兄に当たる。 練馬区東大泉生まれ。小学校までは野球少年であったが、東京都立大泉中学入学後は兄の影響でサッカー部に入部し、東京都立石神井高校でもサッカー部に所属した。 高校卒業後は東京教育大学体育学部 (現・筑波大学) に入学し、蹴球部に所属。大学時代は全日本大学サッカー選手権大会や関東大学サッカーリーグ戦での優勝も経験した。
出典:ウィキペディア「高田静夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
