岡島 清延(おかじま きよのぶ、1971年6月30日 - )は、東京都出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィルダー(ボランチ)。 読売クラブの下部組織で育ち、1986年には日本ジュニアユース代表に選出された経験を持つ。中央大学へ進学。同期に長谷部茂利、1学年上に沢田謙太郎・宮澤浩、1学年下に渡辺毅・奥原崇などがいたチームで3年生時(1992年)に大学選手権優勝を果たした。4年生時(1993年)には主将を務め、この年コーチとして赴任してきた大熊清からはボランチとしての戦術理解力を高く買われていた。 1994年に大学を卒業し、複数のJリーグクラブから獲得の打診を受ける中で最も熱心だった浦和レッドダイヤモンズへ入団。
出典:ウィキペディア「岡島清延」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
