佐山善則(さやま よしのり)は、日本のメカニックデザイナー。 アマチュアの高校生当時、コンピュータ仲間7人でスタジオ・ジャンドラを結成。1984年にエニックスのアドベンチャーゲーム『ザース 人工頭脳オリオンの奪還』を制作(佐山はメカグラフィック担当)。当時のパソコンゲームでは画期的なビジュアルが評判となった。 その後、仲間の中沢数宣に誘われ佐藤元のスタジオに参加。『機動戦士Ζガンダム』でメカデザイナーとしてプロデビューする。以降のガンダムシリーズや『機動警察パトレイバー』シリーズでサポート的な役割を務め、『宇宙の騎士テッカマンブレード』や『VS騎士ラムネ&40炎』でメインメカを担当する。出渕裕や河森正治の関連作品に参加する機会が多い。
出典:ウィキペディア「佐山善則」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
