秋元 陽太(あきもと ようた、1987年7月11日 - )は、東京都町田市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー(GK)。 横浜F・マリノスの下部組織出身。2005年には関東プリンスリーグ優勝及びクラブユース選手権準優勝の好成績を挙げ、2006年にトップチームへ昇格した。しかし同年10月のJサテライトリーグ甲府戦で前十字靭帯及び内側側副靱帯を断裂。長期離脱を強いられ、翌2007年開催のU-20ワールドカップメンバー入りも逃した。2008年7月、J1第16節新潟戦において榎本哲也に代わるGKとしてJリーグ初出場の機会を得たが、チームの連敗を止めることができず先発定着を果たせなかった。
出典:ウィキペディア「秋元陽太」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
