山崎 隆一郎(やまざき りゅういちろう、1944年 - )は、日本の外交官。国連大使、外務報道官や在フィリピン日本国大使館特命全権大使、アジア生産性機構事務総長等を務めた。 父親が東京銀行でロンドン支店長に就任した事に伴い、小学校3年から中学2年までロンドンに在住した帰国子女。外務省の若手時代は福田赳夫、大平正芳、鈴木善幸各総理の英語通訳を務めた。 2000年外務報道官就任。2000年8月17日には「本記事では、日本が第二次大戦中の行為について、中国に対して一度も謝罪をしていないと書かれているが、実際には日本は戦争中の行為について繰り返し謝罪を表明してきている。とりわけ、1995年8月に、村山(当時総理)が公式談話を発表し、日本が「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」と述べ、「痛切な反省の意」と「心からのお詫びの気持ち」を表明し、1998年に小渕(当時総理)が、日本を公式訪問した江沢民に対して、村山談話を再確認している」と述べた。
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