釘町 彰(くぎまち あきら、1968年10月31日 - )は画家、美術家。フランス・パリ在住。 写真表現からのインスピレーションを基に絵画の領域を広げようとする現代的視点は日本画の領域に限定されず、現代アートとして広く空間インスタレーションへの志向を実現している。建築と一体化した作品設置や現代茶室における棗制作など、様々な作家とのコラボレーションも展開している。 神奈川県生まれ。3歳から8歳までの5年間をベルギーで育つ。暁星小学校、暁星中学校・暁星高等学校を経て、多摩美術大学絵画学科日本画専攻入学。1993年多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業(首席、国際瀧富士美術賞受賞)、1995年多摩美術大学大学院修士課程修了。
出典:ウィキペディア「釘町彰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
