青山 千春(あおやま ちはる、1955年〈昭和30年〉 - )は、日本の水産学研究者。博士(水産学)、東京海洋大学特任准教授、独立総合研究所代表取締役社長。夫は衆議院議員、作家、同研究所元社長の青山繁晴、長男は同研究所前社長の青山大樹。 東京都豊島区の出身である。旧帝国海軍足柄軍楽隊とNHK交響楽団で勤めたスタジオ・ミュージシャンでトランペッターの横川秀男と、NHK交響楽団ピアニストの横川和子の間に一人子で生育する。幼少期から音楽に慣れ親しんだ生活を送り、足柄軍楽隊勤務の父から海にまつわる話を多く聞き、海に憧れて航海士を志す。 1969年4月に女子学院中学校へ入学する。女子学院高校時代に筑波大学名誉教授猪郷久義が地質学講師として授業を担当したことから大陸移動説に興味を抱き、猪郷が顧問を務める地学班へ入部して現地調査の面白さを体感する。
出典:ウィキペディア「青山千春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
