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近

近衞甯子

このえ やすこ
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近衞 甯子(このえ やすこ、1944年〈昭和19年〉4月26日 - )は、日本の元皇族。日本赤十字社社長・近衞忠煇の妻。勲等は勲一等。皇籍離脱前の身位は内親王で、皇室典範における敬称は殿下。旧名、甯子内親王(やすこないしんのう)、お印は樟(くすのき)であった。三笠宮崇仁親王と同妃百合子の第1王女。明仁(上皇)は従兄、徳仁(第126代天皇)は従甥にあたる。弟に寬仁親王、桂宮宜仁親王、高円宮憲仁親王、妹に千容子(容子内親王)がいる。学位は文学士。 幼児期は、貞明皇后(大正天皇の皇后)を「おばばさま」と慕い、孫の中でも特に可愛がられた。たびたび大宮御所を訪問し、一緒に羽根つきやままごと遊びをしたという(貞明皇后崩御時7歳)。

出典:ウィキペディア「近衞甯子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋