小笠原 敬承斎(おがさわら けいしょうさい、1966年 - )は、小笠原流礼法宗家である。小笠原忠統の実姉小笠原日英(村雲御所・瑞龍寺門跡12世、日英尼公)の孫である。 小笠原流礼法宗家であり小笠原惣領家第32世当主である小笠原忠統の小笠原流礼法を継ぐ。忠統の存命中は小笠原流礼法副宗家として忠統をささえ、忠統の没後は小笠原流礼法宗家に就任した。 伝書の教えに基づき、門下の指導を行うとともに学校・団体等においても礼法の普及に努めている。さらには、小笠原流礼法の教えをもとに企業研修、講演、執筆など、様々な分野において活動を広げている。
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