中部 博(なかべ ひろし 1953年9月5日 - )は、日本のノンフィクション作家。 東京都目黒区生まれ。1972年高輪学園高等学校卒。1975年から『週刊プレイボーイ』特派記者などで取材して書く編集仕事を始めた。『思想の科学』1978年2月号に「街の夢を通る子供たち」を発表してノンフィクションを書き始め、1979年6月に編著書『暴走族100人の疾走』(第三書館)でデビューした。『世界』『朝日ジャーナル』『話の特集』『宝島』などに寄稿した。 25歳だった1979年4月から2年間、NHK教育テレビ『若い広場』のレギュラー司会者をつとめ、テレビとラジオに活動の場を広げた。母親の介護とオートバイ事故のために1981年から6年間ほど活動を停止している。
出典:ウィキペディア「中部博」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
