花崎 杜季女(はなさき ときじょ、1958年8月6日 - )は、地唄舞舞手、花崎流創始者・家元。本名:水野裕子。父は政治家・元大蔵官僚の藤井裕久。 財務大臣、外務大臣を歴任した元大蔵官僚、代議士の藤井裕久の長女として生まれる。 小学校6年生の時に昭和の地唄舞の名人・神崎ひでの芸に出会い傾倒し、東洋英和女学院中等部入学より師事。その後ひでの高弟・ひで女(後の閑崎ひで女)に預けられ、関東の地唄舞の修行を続ける。 成蹊大学大学院では国文学を専攻し、平家物語を中心とする中世文学を研究。 閑崎流時代、若手3人の会「三喜会」結成。閑崎杜季女として、日本橋劇場、紀尾井小ホールにて2人会、リサイタルを数回開く。
出典:ウィキペディア「花崎杜季女」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
