梶 よう子(かじ ようこ)は、日本の小説家、時代小説作家。日本推理作家協会会員。 東京都足立区出身。フリーライターとして活躍する傍ら、小説の執筆を開始する。 2005年、『い草の花』で第12回九州さが大衆文学賞の大賞・笹沢左保賞を受賞。2008年、『槿花、一朝の夢』が第15回松本清張賞を受賞し(応募時の名義は蘇芳よう子)、『一朝の夢』と改題され刊行、小説家デビュー。 幼い頃から時代劇を好んでおり、学生時代に浮世絵や江戸風俗に興味を持ったことをきっかけに、時代小説を読み始める。
出典:ウィキペディア「梶よう子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
