渡辺 健司(わたなべ けんじ、1969年7月17日 - 2017年9月18日)は、東京都豊島区出身の元水泳選手で、3回のオリンピック出場経験を持つ。日本大学豊山高等学校、早稲田大学人間科学部スポーツ学科卒。 祖父の豊田久吉も水泳選手で、1932年ロサンゼルスオリンピック800メートル (m) リレー金メダリストだった。 1984年ロサンゼルスオリンピックの競泳競技に出場後、1986年アジア競技大会(ソウル)にて200m平泳ぎで優勝した。 1988年ソウルオリンピック出場を経て、1990年アジア競技大会(北京)で200m平泳ぎに連覇したほか、同年に平泳ぎ100mの日本新記録(1:03:12)を樹立した。
出典:ウィキペディア「渡辺健司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
