水上 洋子(みなかみ ようこ、1949年 - )は、日本の作家。 北海道出身。同志社大学文学部卒。1981年、エッセイ『素敵な朝帰り』を刊行、以後恋愛エッセイと、1987年からは恋愛小説とを多数刊行する。1994年頃からはスピリチュアル・フェミニズムの立場に立ち、「すべての女は女神である」とし、エジプトの多神教・母系世界を理想視しており、女神文明研究会主宰。1999年より著書の刊行はとまっているが、自身のブログで『女王ハトシェプスト』を発表している。またJOCA日本オーガニックコスメ協会代表をつとめ、オーガニックライフ誌「アイリスラテール」の編集に携わっている。
出典:ウィキペディア「水上洋子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
