久間 和生(きゅうま かずお、1949年10月22日 - )は、日本の技術者、実業家、工学博士。三菱電機先端技術総合研究所長や、同社代表執行役副社長等を経て、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構理事長、レーザー学会会長、日本工学アカデミー副会長。内閣府総合科学技術会議議員、内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員、計測自動制御学会会長、応用物理学会副会長等も歴任。 東京都大田区雪ヶ谷生まれ。豊中市立桜塚小学校を経て、小学校6年から東京に戻り、1968年駒場東邦高等学校卒業。1972年東京工業大学(のちの東京科学大学)工学部電子工学科卒業。同期のトップに小長井誠東京工業大学名誉教授がいた。
出典:ウィキペディア「久間和生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
