滝田 愛美(たきた えみ、1981年 - )は、小説家。『ただしくないひと、桜井さん』で第13回 女による女のためのR-18文学賞 読者賞を受賞してデビューした。 東京外国語大学外国語学部、東京大学文学部卒業。 小学生の頃から文章を書くことに関心があり、教科書の書き写しなど文章をひたすらに書いていた。 20歳のときに姫野カオルコの『喪失記』を読んでから夢として作家を意識するようになり、2004年頃から小説を完結させる形で書き始める。 その後、2014年に新人賞4度目の応募作となる『ただしくないひと、桜井さん』で第13回 女による女のためのR-18文学賞 読者賞を受賞してデビューする。 子持ち、人妻であり、非正規社員としても働いている。
出典:ウィキペディア「滝田愛美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
