川島 堅(かわしま けん、1969年7月20日 - )は、東京都練馬区出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 東亜学園高時代は、2年夏の全国高等学校野球選手権西東京大会から背番号11でベンチ入りし主戦級で活躍。初めてエースナンバーを背負った1986年第68回全国高等学校野球選手権大会では初戦(2回戦)で米子東高校に敗れた。 1987年の第69回全国高等学校野球選手権大会では、理想的なフォームで34イニング連続無四球という優れた制球力に加え、伸びのあるストレートとキレのあるカーブを武器に準決勝に進出。常総学院の島田直也と投げ合うが、延長10回1-2xでサヨナラ負けを喫する。右オーバースローの本格派で投球フォームは実にきれいで高校時代から完成された投手といわれていた。
出典:ウィキペディア「川島堅」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
