田村 雄三(たむら ゆうぞう、1982年12月7日 - )は、群馬県渋川市の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 1995年に前橋ジュニアユースに入団。1998年に帝京高校に進学。サッカー部では田中達也や下嶋兄と同級生だった。2000年には東京都国体選抜に選ばれた。中央大学へ進学し、2003年・2004年と関東大学選抜に選ばれた。2005年に湘南ベルマーレに入団。2010年をもって現役を引退し、湘南の強化部スタッフに就任。 2015年12月、いわきFCの強化・スカウト部門のスタッフに就任した。2017年1月1日、いわきFCの監督に就任した。Jリーグの監督になるために必要なJFA 公認S級コーチライセンスを取得していないため、2021年シーズンをもっていわきの監督を退任して、2022年よりスポーツディレクターに就任すると発表された。
出典:ウィキペディア「田村雄三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
