大石 進一(おおいし しんいち、1953年5月9日 - )は、日本の数学者(応用数学)。学位は、工学博士(早稲田大学・1981年)。早稲田大学栄誉フェロー。文化功労者。 早稲田大学理工学部教授、早稲田大学基幹理工学部学部長、早稲田大学理工学術院学術院長などを歴任した。 1953年5月9日生まれの日本の応用数学者である。ソリトン、ホモトピー法などの非線形の構成的解析の研究を経て、1990年より精度保証付き数値計算の研究に従事し、文部科学省科研費の特別推進研究や3度にわたるJST CRESTの研究費をはじめとして国から大きな支援を受けた。2012年紫綬褒章受章。2014年9月より早稲田大学理工学術院長。
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