吉本 祥二(よしもと しょうじ、1993年6月26日 - )は、東京都足立区出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 父親からグラブとバットを買い与えられたのがきっかけで小学校1年から野球を始め、2年から投手を勤める。中学校時代は軟式野球チームでプレーし、3年生の夏には東京都大会で優勝。都内の強豪校からの誘いもあったが、厳しい上下関係が嫌との理由から断り足立学園高に進学。1年生の夏からベンチ入りし、2年時夏の東東京予選1回戦の都科学技術高戦で先発登板し4回を投げて10奪三振でノーヒットに抑え、3回戦東洋高戦では5回をヒット1本に抑えベスト16入りするも、4回戦の修徳高戦では一転して制球に苦しみ、3回5安打を打たれて降板した。
出典:ウィキペディア「吉本祥二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
