泉川 正幸(いずみかわ まさゆき、1971年1月22日 )は、日本の元バレーボール選手(元全日本主将)、指導者。 東京都立川市出身。日本体育大学時代にはインカレで活躍。 1989年、大学1年の時に日本代表に初選出される。 1992年、大学4年の時にバルセロナ五輪に出場する。 1993年、ユニバーシアードで金メダルを獲得した。 大学卒業後、東レに入社。東レアローズでは、レフトプレイヤーとして、すぐに中心選手として活躍。第26回日本リーグでベスト6と新人賞を獲得、ベスト6に3年連続選出された。泉川の東レ入りで、東レは強力チームとなった。現役選手時代の背番号は8番。 1998年の世界選手権、1999年のワールドカップでは、怪我のため日本代表に選出されなかった。
出典:ウィキペディア「泉川正幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
