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石

石田穣一

いしだ じょういち
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石田 穣一(いしだ じょういち、1928年3月8日 - 2023年1月17日)は、日本の元裁判官で、沖縄キリスト教短期大学教授なども務めた。鉄道愛好家としても知られ、ゆたか はじめの筆名による著書もある。 東京市神田区に生まれる。父・石田寿、祖父・石田精一はともに裁判官で、穣一が少年であった1936年から1937年にかけて、父は広田弘毅の首相秘書官を務めていた。 旧制・成蹊高等学校(20回生)卒業。 1951年に東京大学法学部卒業後、裁判官となり、東京地方裁判所、那覇地方裁判所長、宇都宮家庭裁判所、東京高等裁判所勤務を経て、福岡高等裁判所長官、東京高等裁判所長官を歴任し、1993年に退官した。東京高等裁判所判事であった1984年には、柏の少女殺し事件差戻審で裁判長として少年側の保護処分取消申立てを棄却した。

出典:ウィキペディア「石田穣一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋