小美濃 安弘(おみの やすひろ、1962年11月1日 - )は、日本の政治家。東京都武蔵野市長(1期)。 東京都武蔵野市吉祥寺東町で生まれる。樫の実幼稚園、市立本宿小学校、第三中学校、東京電機大学高等学校を経て、東京電機大学建築学科に入学。大学卒業後、積水ハウスに入社し、約9年間勤務した。 1995年、武蔵野市議会議員選挙に立候補し、初当選した。 2001年、2期目の途中で市議会議員を辞職し、東京都議会議員選挙に無所属で武蔵野市選挙区から立候補し、初当選した。その後、自由民主党に入党した。 2005年、再選を目指して東京都議会議員選挙に自由民主党公認で武蔵野市選挙区から立候補するが、民主党新人の松下玲子(後に武蔵野市長に転身)に敗れて落選した 。
出典:ウィキペディア「小美濃安弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
