南淵 明宏(なぶち あきひろ、1958年3月3日 - )は、日本の心臓血管外科医。医学博士。昭和医科大学横浜市北部病院循環器センター教授。年間200例の心臓バイパス手術を執刀した実績を持つ。 奈良県橿原市生まれ。大阪市立苗代小学校を経て、東京都東村山市にある明法中学・高等学校を卒業後、奈良県立医科大学医学部医学科に入学し、1983年に卒業。奈良県立医科大学第三外科(心臓血管外科)に入局するも、国立循環器病センターで研修を受ける。 2000年、医療過誤により死亡した元患者の遺族に協力したため勤務先の病院に解雇された等と雑誌やテレビで発言したため、病院から名誉毀損で訴えられた。2004年8月4日の横浜地裁判決では、南淵の主張する病院からの嫌がらせや圧力の事実を否定、南淵が無断で他の病院でアルバイトをしたりベンツの供与を受けていることが発覚したために退職を求められ、本人もこれを了承して退職したと認定。
出典:ウィキペディア「南淵明宏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
