斉藤 安弘(さいとう やすひろ、1940年〈昭和15年〉8月21日 - )は、日本のフリーアナウンサー。ニッポン放送元アナウンサー。愛称は「安弘」を音読みさせたアンコー、アンコーさん。 神奈川県横浜市出身。神奈川県立横浜平沼高等学校、中央大学法学部法律学科卒業後、1964年ニッポン放送入社(同期のアナウンサーは宮田統樹ら)。1967年スタートの同局看板番組「オールナイトニッポン」で、初代パーソナリティとして名を馳せた。同期入社の亀渕昭信とカメ&アンコーのコンビで人気を集め、「水虫の唄」を大ヒットさせるなどラジオ業界の深夜放送ブームに寄与した。 「オールナイトニッポン」降板後は『朝はおまかせアンコーです!』などワイド番組を担当したが、1986年管理部に異動、アナウンサー職を離れた。
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