宮澤 夕貴(みやざわ ゆき、1993年6月2日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。神奈川県横浜市出身。ニックネームは「アース」。ポジションはフォワード。 姉の影響でミニバスケットボールを始め、中2で都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会に出場した際、金沢総合高校の星澤純一監督と出会い、同高校への進学を決める。 高校では1年次に第1回U-16アジア選手権の日本代表に選ばれ準優勝、2年次にも第1回U-17世界選手権出場を果たす。3年次には主将を務め、インターハイ優勝に導いた。 卒業後の2012年、JXサンフラワーズ(現ENEOS)加入。 2013年、日本代表(ハヤブサジャパン)候補に選出される。
出典:ウィキペディア「宮澤夕貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
