関戸 健二(せきど けんじ、1990年1月7日 - )は、神奈川県出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー。 高校までは目立った実績はなかったが、高いレベルに挑戦したいと流通経済大学へ進学。元U-23日本代表の山村和也、比嘉祐介らとしのぎを削り、素質を開花させた。 2012年、大学で同期の上條宏晃と共にファジアーノ岡山へ入団。初年度からスタメン争いに割って入り、37試合に出場して3ゴールを挙げる活躍を見せた。 2016年はボランチの位置でスタメンとして抜擢され、以降は継続してその座を確保。同年においてチーム史上最高位となった6位でのプレーオフ出場・決勝進出への道程に少なからず貢献を見せた。
出典:ウィキペディア「関戸健二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
