田中 美一(たなか よしかず、1938年 - 2012年2月23日)は、神奈川県横浜市出身のアマチュア野球審判員。六大学野球、都市対抗野球大会、春夏の甲子園などの大試合で球審を任され、「ミスター球審」と呼ばれた。 小学4年生の時から野球を始め、中学、神奈川県立希望ケ丘高等学校時代は投手だった。高校時代は投手・4番で2年次と3年次に県ベスト4という活躍を見せる。 立教大学に進むも、1年から2年に上がる春のキャンプで他の選手の打球を右足首に受けて骨折。その後は伸び悩み、リーグ戦で投げることはできなかった。日本通運浦和に就職後、捕手に転向し、4年で社会人野球を辞めた後は横浜市にある実家の材木店を継いだ。
出典:ウィキペディア「田中美一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
