菊池 仁(きくち めぐみ 1944年 - )は、日本の書評家、アンソロジスト。 神奈川県横浜市生まれ。子供の頃は算数が得意で神童と呼ばれていたが徐々に映画・文学に目覚め、小学校五年生のときから近所の貸本屋「一二三堂」に通うようになる(この体験が、後の著書につながる)。 横浜市立桜丘高等学校時代は文芸部に入り、国語の教師だった上総英郎に師事。その他に、「青春の悩みを考える会」(のちに、あすなろ会に改名)などのオルグを開始する。 明治大学文学部日本文学科卒業。明治大学では、映画研究会に入り、後輩の目黒考二と読書仲間になる。大学卒業後(卒論のテーマは「島尾敏雄論」、担任は本多秋五)、ストアーズ社に入社し椎名誠と同僚となる。
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