山村 佑樹(やまむら ゆうき、1990年8月1日 - )は、神奈川県川崎市出身の元サッカー選手。ポジションは主にフォワード(FW)。 小学校1年生(7歳)時にサッカーを始める。横浜F・マリノスなどのジュニアユースからも声がかかったが中学生時からFC東京の下部組織へ加入。丸山浩司コーチからウルグアイのFWルベン・ソサにプレースタイルが似ていると指摘され、以後ルーベンと呼ばれるようになった。同期は2トップを組んだ岩渕良太や、三田啓貴、藤原広太朗、山崎侑輝、井上亮太、畑尾大翔、平野又三、六平光成、宮澤勇樹など。2009年、岩渕、三田と共に明治大学に進学しサッカー部に所属。関東大学リーグ1部では通算38試合出場23得点を記録し、神川明彦監督からは様々な得点パターンを持つ点を高く評価され「スナイパー」と形容された。
出典:ウィキペディア「山村佑樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
