近藤 志歩(こんどう しほ、1990年8月7日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 神奈川県伊勢原市出身。仲良しの友人に誘われて、小学4年次よりバレーボールを始める。高校は県内の強豪校である川崎市立橘高等学校に進学し、一級上の吉村志穂や同級の横田千里とともに2007年の佐賀インターハイではベスト4まで進出した。同校卒業後は青山学院大学に進学し、大学4年次にはチーム主将を務めた。2012年秋の関東大学1部リーグでは、チーム優勝に貢献し自らもベストスコアラー賞や会長特別賞を受賞した。 2013年1月、Vチャレンジリーグ(当時)の上尾メディックスの内定選手となり、Vリーグに選手登録された。
出典:ウィキペディア「近藤志歩」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
