白岩 直也(しらいわ なおや、1990年2月15日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 神奈川県横浜市出身。中学1年生の頃、兄の影響を受けてバレーボールを始める。 川崎市立橘高等学校を経て、中央大学に入学。 2008年、イランのテヘランで開催されるアジアU-20選手権の出場メンバーに選出された。 2011年、豊田合成トレフェルサ(ウルフドッグス名古屋の前身)に入団内定し、2011/12V・プレミアリーグに内定選手として出場。 2012年、豊田合成に入団。 2014年、日本代表に選出され、ワールドリーグに出場した。 2016/17シーズン、試合に全く出場しない時期があり、その時期はボールに触りたくないくらいに精神的に参っていてバレーボールから離れていた。
出典:ウィキペディア「白岩直也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
