公文 裕明(くもん ひろあき、1966年10月20日 - )は神奈川県出身の日本の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー。 1994年後半のベルマーレ旋風の立役者。ジャパンフットボールリーグ時代からの、岩本輝雄、名良橋晃による超攻撃的両サイドバックがどんどん上がるスタイルを取っていたベルマーレだったが、Jリーグでは通用せず、Jリーグ昇格直後の1994年のJリーグ・サントリーシリーズでは大量失点に悩んでいた。しかし、岩本をオフェンシブハーフ(本来はMF)の位置にあげ、公文を左サイドに置くと、本来の攻撃力はそのままに守備が安定、快勝を続けた。公文が出場停止となった2試合ではともに敗れており、この2敗がなければ優勝できる可能性が高かった(優勝はヴェルディ川崎。
出典:ウィキペディア「公文裕明」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
