猪狩 佑貴(いがり ゆうき、1988年4月7日 - )は、神奈川県平塚市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。神奈川県立秦野高等学校出身。 平塚市内の小・中学校出身で、湘南ベルマーレ下部組織で育成されたドリブラー。2005年にはU-17日本代表に招集された。 2007年より、林慧と共にトップチームに昇格。2009年J2第22節・コンサドーレ札幌戦で決勝点を決め、このゴールは平塚市出身の選手がJリーグで挙げた初得点であった。 2014年は湘南ベルマーレの業務提携クラブである福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍をした後、同年限りで現役を引退し、2015年より湘南ベルマーレ事業部に配属。
出典:ウィキペディア「猪狩佑貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
