橘川 美紀(きつかわ みき)は、日本の元卓球選手。現役時代は日本代表としてアジア競技大会卓球競技でメダルを獲得。全日本卓球選手権大会では女子ダブルスで優勝3度。 神奈川県・京浜女商高在学時の1982年度、全日本選手権ジュニアの部決勝で森真紀子を2-1で下し優勝。 1983年、高校総体では高橋真由美と出場した女子ダブルス、団体で優勝。 富士短大在学時の1984年度、全日本選手権では斉藤美香子と出場した女子ダブルス決勝で名和史 / 高橋頼子を2-0で下し初優勝。 1985年度、第38回世界卓球選手権に出場。全日本選手権では斉藤と出場した女子ダブルス決勝で山下さとみ / 幸野信子組に0-2で敗れ準優勝。
出典:ウィキペディア「橘川美紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
