山口 小夜子(やまぐち さよこ、1949年9月19日 - 2007年8月14日)は、日本のファッションモデル。「日本の元祖スーパーモデル」とも称されている。神奈川県横浜市生まれ。活動はモデルだけに留まらず女優、パフォーマー、ファッションデザイナー、と多岐にわたった。また晩年は、その活動を自ら「ウェアリスト」と名乗っていた。 京浜女子大学横浜高等学校卒業後、学校法人杉野学園ドレスメーカー女学院に通う。同校で服飾デザインを学ぶと、日本人女性にしては背が高かったことから、洋服のサイズを仕上げる仮縫いのモデルを頼まれた。後日講師の勧めにより、プロのモデルを目指し始める。 同校卒業後、1971年にプロのモデルとしてデビューし、山本寛斎の「やまもと寛斎ロンドン・コレクション凱旋ショー」や高田賢三、三宅一生のショーに出演して注目を集める。
出典:ウィキペディア「山口小夜子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
