柿内尚文 (かきうち たかふみ、1968年 - )は、日本の編集者。株式会社アスコム常務取締役編集局長。弟は柿内芳文。 東京都町田市出身。聖光学院中学校・高等学校、慶應義塾大学文学部卒業後、読売広告社入社。出版業界に転職し、その後、ぶんか社、アスキーなどを経て、2002年アスコム入社。2008年より取締役に就任。これまで手掛けた本、ムックの累計部数は1000万部を越える。現在は本の編集だけでなく、企業のクリエイティブコンサルティングや事業構築のサポート、講演やセミナーの講師など多岐に活動。(パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法 2020年6月24日〈かんき出版〉著者紹介頁より) 2018年10月23日に、ベストセラーを生み出す編集手法についての取材 2020年6月24日に自らの思考法を語る「パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法」(ISBN 978-4-7612-7499-3)をかんき出版より出版。
出典:ウィキペディア「柿内尚文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
