神山 一義(こうやま かずよし、1966年10月7日 - )は、神奈川県横浜市港南区出身の元プロ野球選手(外野手)。 横浜高では2年夏の県大会決勝で三浦将明(プロでも同僚)から本塁打を放つが惜敗、通算45本塁打を放つ。 1984年のドラフト会議で中日ドラゴンズから6位で指名を受け入団。 プロ3年目の1987年は、10月1日に一軍初出場すると閉幕までの間に11試合に出場し本塁打2本を放った。1988年はロサンゼルス・ドジャース傘下のルーキーリーグ(ガルフ・コーストリーグ)に野球留学した。そのため、この年の一軍出場はなかった。 1990年は、控え外野手として一軍ではキャリアハイとなる55試合に出場し27安打の記録を残す。
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